「こんなもの」を超えていけ

こんにちは。気づけば3月。

書きたいことが溜まりすぎていますが、2026年最初のブログなので、宣言を込めて今年のテーマのお話です。

2026年のテーマは、こちら。

「こんなもの」を超えていく


仕事でもプライベートでも、ある程度の経験を積んでくると、「まあ、こんなものかな」と満足してしまうことってないですか?

私はここ最近、「こんなもの」と妥協していたな、もう少し高いところを目指してもよかったのかも、と反省することが何度かありました。

無理せずにたどり着けるゴールを設定して、それを達成して自分にOKを出していた感じ。

しばらくの間は満足感を得るけれど、そのうちに「本当に目指したいゴールじゃなかった」と気づくんです。

何でしょうね、これ。


妥協した自分にモヤモヤしていたら、ふと見返していたノートに、この言葉が書き留めてありました。

「自分はこんなもの」を超えていく。

シェアハウスの神オーナーKさんの言葉でした。

そう、これ!

今までの経験の範囲で「自分はこんなもの」と見積もって妥協していたから、モヤモヤしたんだ、と腑に落ちました。

「こんなもの」は自分だけじゃなく、人に対しても出てきます。

この人は「こんなもの」、あの人は「こんなもの」・・・・・・。うわ、すごく傲慢な感じ。

「足るを知る」とは、ちょっと違うんですよね。

自分や相手の可能性を勝手に決めてしまっている。

本当はもっといろんな可能性があるのに、試す前に線引きしているんです。


抽象的な話になってしまいましたが、とにかく、今年は「こんなもの」を超えたい!超えた先を見たい!

仕事でもプライベートでも、自分に対しても人に対しても、無限の可能性を信じて動きたい。

そんな決意を新たにしています。


まずは放置していたnoteにブログを投稿!新たな出会いがあるかも?なんて、期待しつつ。

頭で考えすぎず、軽やかに気の向くままに「こんなもの」の向こうへ行ってみる。

私また「こんなもの」にとらわれていないかな?と、たまに自問自答しながら。

どんなことになるのか、今から年末の振り返りが楽しみです。


写真は2月に黒森歌舞伎を見に行った山形県酒田市の朝焼け。

想像の何倍も素敵なところで、「山形はこんなもの」が見事に裏切られました!

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旅する翻訳家のお仕事日記

岩辺いずみ   字幕翻訳家&ライター。英語、フランス語を中心に映画やドラマの字幕を手がけています。 カナダに1年、スイスに1年、アメリカに4年、フランスにちょこっと滞在。 翻訳を中心に、映画と旅とお酒の話を綴ります。 息子2人のシングルマザー。 子育ても終わりつつあるので、のんびり海暮らしへ移行中。 ★WORKSの「記事一覧」からブログを開くとコメントを残せます。